白内障とは目の中の水晶体と呼ばれる部分が濁り、視力低下をきたす病気です。
水晶体は眼の中でレンズの役割をする重要な部分です。たんぱく質などを中心として作られている水晶体は通常透明さを保っていますが、何らかの原因で濁りを生じてしまうことがあります。原因としては加齢によるものが最も一般的で、早い人は40歳ぐらいから発症し、80歳を過ぎるとほとんどの人が、ある程度は白内障の状態になっているといわれています。
IPCLは「有水晶体眼内レンズ」に分類される視力矯正レンズの一種です。⽬の中にIPCLを挿⼊することで、近視・乱視を矯正し、裸眼での⽣活を可能にします。
世界40か国以上で施術実績があり、日本においても2025年4月に厚生労働省の認可を受け、安全性が認められたレンズです。
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